フリーの楽曲は、「ロミオとジュリエット」。
「ロミオとジュリエット」 は、 “悲恋”の象徴。
ジュリエットの悲しみの奥には、
若さゆえのまっすぐさ、
そして運命に抗おうとする
強い意志が宿っています。
堂々たる第4位という勲章は、
彼女の未来を語るのに必要な、
輝かしい序章(プロローグ)です。
それでも彼女の眼には、
悔し涙あふれ出てしまうのです。
その涙は終わりではなく、
新しい物語の始まりを告げる光。
そして静かに、
しかし確かに、
明日への扉が。
ジュリエットのように、
愛にすべてを賭ける魂の強さ、
運命に立ち向かうの姿を、
重ね合わせてしまいます。
愛する人からの
真実の愛につつまれて。
愛する人だけ、
彼だけを見つめて。
そう、
ジュリエットのように。
ロミオとジュリエット
プログラムで使用した楽曲。
ショートプログラム(SP)
映画:「イッツ・フライデー (Thank God It's Friday)」のサウンドトラックから。
- 楽曲:「ラストダンス(Last Dance)」
- 歌唱 : ドナ・サマー(Donna Summer)
ドナ・サマーは、この曲でグラミー賞だけでなく、
アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞も手にした。
この映画にも出演している.。
フリースケーティング(FS)
映画:「ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)」
同名の映画をテーマに3曲をアレンジしてミクスチャー。
- Romeo & Juliet (2013 film)
- 楽曲 : A Thousand Times Goodnight
- 作曲 : アベル・コルゼニオフスキ(Abel Korzeniowski)
- Romeo + Juliet (1996 film)
- 楽曲 : Kissing You(Love Theme)
- 作曲 : クレイグ・アームストロング(Craig Armstrong)
- Romeo + Juliet (1996 film)
- 楽曲 : I’m Kissing You(Radio Edit)
- 作曲 : デズリー(Des’ree)
- 歌唱 : デズリー(Des’ree)
①は、2013年版ロミオとジュリエットからの楽曲。
ジュリエット役は、ヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld)
②と③は、ディカプリオの「ロミオ+ジュリエット」からの楽曲。
ジュリエット役は、クレア・デインズ(Claire Danes)

















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