"Descending" という曲で、
エフェクトしたギターの音が、メロウな感じで、
The Durutti Column ぽいというか、
ちょっとだけ彷彿とさせる。
内省的という意味では、
John Frusciante の匂いがして "The Empyrean" を、
イメージしたり、しなかったり。
Alto Saxophone- Sam Gendel
Fender Bass- Sam Wilkes
Korg Kronos and Roland Juno 106- Jacob Mann
Drums- Christian Euman
Electric Guitars- Brian Green and Adam Ratner
bandcamp
Sam Wilkesの2019年発表の 人気作がカセットから登場。
大きな話題を呼んだ前作「Wilkes」のリリース直後の18年11月に行われたライブ音源から構成されたアルバムで、"Today"、"Run"、"Descending"といった前作からの3曲に加え、Joe HendersonやAlice Coltraneといったレジェンドたちの楽曲を収録。上品さの中に抜群のダイナミズムを秘めながら淡々と練り上げる新世代ジャズの新境地的音世界。ニューエイジから音響派、スムース・ジャズ、サイケデリックまでも大胆&越境的に横断しつつそのどれでもない異質なサウンズへと昇華しています。
Meditations
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day
Sam Wilkes のソロアルバムは、
もちろん Jazz ぽいのが多いけど、
様々なエッセンスと取り込んだ
Fusion な楽曲のインストナンバーが多いかも。
サム・ゲンデルとのデュオはもちろん、日本では星野源の楽曲への参加でお馴染みのLAの実力派ミュージシャン、サム・ウィルクスがベースギター、同じくLAを拠点に活躍するクレイグ・ウェインリブがトラップドラムス、ディラン・デイがエレキギターで共演したトリオ作品。サンバーナディーノ山脈が見える南カリフォルニアの空の下、夕暮れに行ったセッションを収録。その後、ウィルクスがディラン・デイの弾くアントニオ・カルロス・ジョビン、ディランがクレイグの弾く葬送行進曲が聴きたいとリクエストし、クレイグ本人も優しく穏やか演奏を残したいという希望のもと屋外セッションから8ヶ月後に再集合し本作のピースが揃いました。「Too Young To Go Steady」や「How Insensitive」といったジャズ・スタンダード、フォークソング、賛美歌などの上で三者三様の即興演奏を披露し、音を楽しむ彼らの運命的な出会いとその親和性を記録したメモリアルな1枚が完成。
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day
Sam Wilkes(bass guitar)
Craig Weinrib(trap drums)
Dylan Day(electric guitar)